市民作品講評7
市民作品講評7

仮タイトル



「紅葉の中のひととき」


良い点



  • 人物と紅葉の距離感が自然


  • 表情・立ち姿に緊張がなく、親しみやすい


  • 季節の記録としてとても良い一枚



👉 市民撮影会らしい温かさが伝わる写真です。


改善するとさらに良くなる点


撮影面



  • 背景の整理が最大のポイント
    → 人物の背後に明るい葉や幹が重ならない位置を探す
    → 半歩の移動で印象が大きく変わります



現像面



  • 人物の顔〜上半身を
    → 周囲よりわずかに明るく
    → 見る人の視線が自然に人物へ集まります



市民作品講評6
市民作品講評6

仮タイトル



「秋色の舞台」


良い点



  • 紅葉の色の重なりがとても豊かで、季節感が強い


  • 奥行きのある構図で、視線が自然に奥へ流れる


  • 光の入り方が美しく、森の中の空気感が伝わる



👉 「その場の美しさを素直に捉えられている」作品です。


改善するとさらに良くなる点


撮影面



  • 主役がやや散漫になりやすい構図なので
    → 「一番見せたい色(赤 or 黄)」を決めて立ち位置を調整
    → 余分な枝や暗部を減らせると、作品性が高まります



現像面



  • 彩度を全体で上げるのではなく
    → 赤・黄色を個別に少しだけ抑える
    → 色に品が出て、長く見られる写真になります



市民作品講評5
市民作品講評5

仮タイトル



「紅葉の中で」


良い点



  • 人物と紅葉の関係が自然


  • 季節感が非常に分かりやすい


  • 被写体の表情が柔らかい



👉 記念写真としても、作品としても成立しています。


改善するとさらに良くなる点


撮影面



  • 背景の整理が鍵
    → 少し立ち位置を変えるだけで
    → 背景の枝や明るい部分を減らせる



現像面



  • 肌の明るさを
    → 周囲より少しだけ持ち上げる
    → 人物が自然に引き立つ



市民作品講評4
市民作品講評4

仮タイトル



「光の小径」


良い点



  • 光と影の使い方がとても美しい


  • 黄色・赤・緑の色バランスが良好


  • 道のカーブが自然なリードラインになっている



👉 「写真を撮る目が育ってきている」ことがよく分かる作品


改善するとさらに良くなる点


撮影面



  • 人物が入るタイミングを狙えると
    → 物語性が一段階アップ



現像面



  • 全体のコントラストを
    → ほんの少し弱める
    → 光の階調がより豊かに見える