市民作品講評6
市民作品講評6

仮タイトル



「秋色の舞台」


良い点



  • 紅葉の色の重なりがとても豊かで、季節感が強い


  • 奥行きのある構図で、視線が自然に奥へ流れる


  • 光の入り方が美しく、森の中の空気感が伝わる



👉 「その場の美しさを素直に捉えられている」作品です。


改善するとさらに良くなる点


撮影面



  • 主役がやや散漫になりやすい構図なので
    → 「一番見せたい色(赤 or 黄)」を決めて立ち位置を調整
    → 余分な枝や暗部を減らせると、作品性が高まります



現像面



  • 彩度を全体で上げるのではなく
    → 赤・黄色を個別に少しだけ抑える
    → 色に品が出て、長く見られる写真になります



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