📘連絡情報 10月の定例会 「勉強会グループ」より
📘連絡情報 10月の定例会 「勉強会グループ」より

      まずは3つのオート機能を理解して使いこなす事から。

          = その為の勉強会 =





 カメラの三大要素  AE(明るさ)露出オート ⇔ 露出マニアル

                 AF(ピント)オートフォーカス ⇔ マニアルフォーカス

                 AWB(色味)オートホワイトバランス ⇔ カスタムホワイトバランス

                            

●定例会時間内の勉強会(主に実技)は来年の2月以降に開始の予定


📘連絡情報 「勉強会進め方」
📘連絡情報 「勉強会進め方」

【アンケート目的】

2025年9月に実施したアンケートをもとに、会員のみなさまの学びたい内容と期待を整理しました

この内容を、今後の勉強会プログラムに反映します

(撮影→現像の順で、月1回・60分)

再アンケートは行わず、本分析を基に開始します


【回答でわかったこと】

・写真歴10年以上の方が多い(約60.9%)

・しかしながら「初級から受けたい」が最も多い(約43.5%)

・参加したい方は82.6%と80%を超えている

→ 経験の長さと「カメラ機能を自信をもって使える感覚」は必ずしも一致しません

 “基本をもう一度やさしく整理したい”という安心感へのニーズが見えます

【仮説(もう少し具体的に)】

「カメラ撮影をオート機能に頼りがちでありそのため

 オート機能がうまく働かないシーンでうまく撮れない」

…この流れが、“経験は長いのに初級から学びたい”という声につながっている可能性が高いと考えます。 ここで言う“オート”は、

AE(自動露出)AF(オートフォーカス)

AWB(オートホワイトバランス)を含みます。

【アンケート回答にみる仮説の根拠(抜粋)】


1)カメラ機能習熟度では56.5%の半数以上の方が

カメラ機能を知ってるが使いこなせないと思われてる

2) 「夜景・花火・天体」など、オートではうまく撮れないシーンでの撮影方法に関心が高い

   ├ まずは設定方法、設定値を知りたい

3) 露出や設定の“場面ごとのコツ”を知りたい(2と同様)

   ├ A/Sモードやマニュアルの使い分けも、根拠をもって判断したいという意図が読み取れます。


【勉強会の基本的進め方】

1)  基礎知識は座学できるよう「ホームページ」に掲載する

2)  実技は定例会の中の講評会後で開催する(様子で別枠検討もする)

3)  実技は各自のカメラ持参して行う

4)  実技は、寄り添えるよう主に勉強会GP員がコーチ役を担う

5)  11,12,1月はイベントが多いためホームページで座学実施し
実技演習は2026.2月以降で開始とする

6)  実技内容はカメラの3大要素(AE,AF,AWB)を取り扱う
 露出(明るさ)
 ・中身:絞り/シャッター速度/ISO(=露出三角形)
 ・副作用:絞りボケ、シャッター
  動きの写りISO→ノイズ・ダイナミックレンジ
 ・操作の形:AEA/S/P)/M、露出補正、測光、Auto ISO、最低シャッター

  フォーカス(ピント)
 ・中身:AF-S(静止)/AF-C(動体)/MFAFエリア
 
(ポイント/ゾーン/追尾)
 ・コツ:高コントラスト部に当てる/誤認時はエリアを狭くして立て直す

  ホワイトバランス(色味)
・中身:AWB/プリセット(太陽光・電球・曇天)/カスタムWB(グレーカード・色温度)
・覚え方:迷ったらAWB、混色・極端な照明は固定WBカスタムWB